プロデューサーレターvol3|【公式】共闘ことばRPG コトダマン|SEGA

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プロデューサーレターvol3

 
いつも『共闘ことばRPG コトダマン』をお楽しみいただき、ありがとうございます。
プロデューサーの中村たいらです。
 
世間はすっかりクリスマスシーズンですね。
僕の通勤路も、イルミネーションやライトアップが日に日に増え、華やかになってきました。
 
そんな中、言霊界でも明日からクリスマスイベントが始まります。
今回のプロデューサーレターではこのクリスマスイベントのご紹介と、種族デッキの指針についてのご説明、そして1月に実施予定のVer.1.3.0アップデートから先行情報のお披露目をしたいと思います。
 
盛り沢山ですが、どうぞお付き合いください。
 

クリスマスイベント① プレゼント

クリスマスプレゼント.png
 
クリスマスといえばプレゼントということで、12月25日にみなさんのプレゼントボックスにクリスマスプレゼントをお届けします。
何が入っているかは開けてみてのお楽しみです。
受け取りは1日限りなので、忘れずに受け取ってくださいね。
 
もちろんこれ以外にも、クリスマスイベント期間中はログインボーナスやことば集めイベント報酬で、「★5召喚コトの実」を含む豪華アイテムを獲得できます。
 
クリスマスことば集め用に追加する「クリスマス」テーマは、誰もが思い浮かぶクリスマスの定番フレーズだけではなく、有名なクリスマス映画のタイトルや、人気クリスマスソングの歌手名など、少し意外なことばも含まれています。
ぜひ沢山のクリスマスのことばを探してみてください。
 
 

クリスマスイベント② 降臨コトダマン追加

 
降臨コトダマンにクリスマスモチーフの4体が新登場します。
サンタやトナカイなど非常に季節感溢れるモチーフばかりですが、期間限定ではないのでご安心を。
4体の中から今回は★4の「ノエリュウ」と★5の「クバルフ」を紹介します。
 
★4の「ノエリュウ降臨」は新ギミック「ウォールブロック」が初登場する降臨クエストです。
 
ノエリュウ降臨.png
 
ウォールブロックは設置されたダンジョンワードをまたいだことばを作れなくする効果を持っています。
 
たとえば「**し**」というダンジョンワードにもじを入れて「こうしょう」という繋がりを作成した時に、真ん中の「し」にウォールブロックがあったとします。
この場合、「し」をまたいだ「こうしょ」「こうしょう」は判定されず、「こう」「こうし」「うし」「しょ」「しょう」が言葉として判定されます。
 
ウォールにはシールドと同じく耐久力があり、削りきることで解除できます。
上の例で言えば「し」にかかることば(「こうし」「うし」「しょ」「しょう」)が判定される際にウォールの耐久値が減少します。
 
シールドと大きく違う点は、ダメージを軽減する効果は無いという点です。
つまり長いことばを作るのを諦めれば、ウォールを無視したまま戦うという選択も可能です。
とはいえ長いことばを作れた方がコンボ数やすごわざ発動の点で有利なので、やはりウォール解除を狙うのが正攻法ですね。
 
クバルフ進化前.png
 
★5超級降臨では、「クバルフ」というトナカイモチーフのコトダマンが登場します。クバルフはお正月に登場する超級★5降臨「ミヤビ凧」の攻略適性を持っています。
さらにクバルフとミヤビ凧はともに、今後登場する魔級降臨「ゾンビヤサシサ」攻略時に、満福リーダーとして活躍する予定です。
超級降臨はかなりの難関ですが、ぜひ攻略してみてください。
 
 

クリスマスイベント③ 聖夜のしょうかん

 
大変お待たせしました!
7月に実施した「第1回総選挙」で上位に選ばれたコトダマンたちの新衣装お披露目です!
 
今回のクリスマスイベント期間中に登場する「聖夜のしょうかん」では、総選挙上位のコトダマンたちから「★5ツラミ」「★5ンカイの壺」「★5ダイヤの剣」「★4ンザケンジャネ」の4体のクリスマス衣装バージョンが登場します。
 
クリスマスツラミ進化前.pngクリスマスンカイの壷進化前.png
クリスマスダイヤの剣進化前.pngクリスマスンザケンジャネ進化前.png
 
 
本編ストーリーではウラミを倒した後の言聖軍の戦いが繰り広げられていますが、クリスマスコトダマンたちは本編とは少し異なる時系列にいるようです。
詳細画面では、戦いに明け暮れる言聖軍と悪魔軍に訪れた、穏やかな1日を覗けるかもしれません。
 
 

種族デッキの指針について

 
ここ数ヶ月、コラボコトダマンを中心に、「獣種族デッキ」「物種族デッキ」といった種族デッキ向けのコトダマンが多数登場しています。
種族デッキの推進にはどんな意図があるのか、そして種族デッキは今後どうなっていくのか、少し語らせてください。

 
まず種族デッキ推進の意図ですが、これは大きく分けて2つあります。
1つ目はコラボをきっかけにコトダマンを初めてくれた方に、まず最初の一歩としてコラボコトダマンをたくさん入れたデッキを使って楽しんでいただくことです。
そして2つ目は、デッキ構築の幅を広げることで、ことば作りというコトダマンの根本の遊びに変化や広がりを持たせ続けることです。

 
コトダマンのバトルルールでは、基本的には有利属性一色で染めるのが最も有利になっています。
そしてサービス開始直後に登場したコトダマンのリーダーとくせいは、大半がその基本に忠実な、属性デッキ向けの効果です。
これは様々なゲームで採用されている属性の概念を踏襲し、スムーズにゲームに馴染んでいただくためです。
 
なお、気づいていた方もいらっしゃると思いますが、サービス開始直後は属性ごとに意図的にもじにばらつきを持たせていました。
それによって属性ごとにデッキ内容に差が生まれ、5属性のデッキを作って遊んでいただく中で自然と違うことばを狙ったり、新しいことばを見つけられるというデザインです。
 
ただ、それは決してコトダマンの最終形ではありません。
あくまで第1段階と考えてください。
 
この「属性ごとのもじの偏り」をベースに、サービス開始から約半年間は少しずつ各属性にもじを増やし、属性デッキの中で作れる言葉を広げてきました。これが第2段階です。
 
そして現在――第3段階は、「属性ごとのもじの偏り」以外の要素でデッキやことば作りに変化と広がりを持たせていく段階だと考えています。
そこで登場したのが「テンパティとスコル」や、「ハイアシンス」「スフェーン」のように、属性以外の(または属性に加えて)デッキ構築コンセプトを要求するリーダーです。

テンパティとスコル進化後.png
 
もちろん、これから属性デッキが無くなって種族デッキだけになっていくというわけではありません。
種族デッキには有利属性・不利属性が入り乱れた状態で戦わなければならないリスクがあります。
そのリスクのかわりにリーダーとくせいは強力で、上手くハマれば圧倒的なパワーを発揮するというのが特色です。
一方で属性デッキはすべて有利属性で統一することができるため、安定した運用がしやすいという特色があります。
 
どちらが上か下かということはなく、「不安定だが爆発力のある種族デッキ」「安定して戦える属性デッキ」といった具合に、用途や状況で使い分けていただくイメージです。
 
現状ではまだ属性デッキが活躍するクエストの方が圧倒的に多い環境ですが、将来的には「獣種族使用不可」「物・魔種族限定」のような制限付きのチャレンジクエストや、特定種族にボーナス効果のかかるクエストなど、クエストのバリエーションも増やしていきたいと考えています。
 
ぜひさまざまなデッキを作って、さまざまなことば作りに挑戦してみてください。
 
 

Ver1.3.0 複数もじを持つコトダマン登場

 
1月下旬に実施を予定しているVer1.3.0アップデートで、一部コトダマンのパワーアップ(上方修正)を行います。
その中で、降臨コトダマンの「テンパティとスコル」と、シンカリオンコラボしょうかんで登場した「E6こまち+E3つばさ」には、もじ追加のとくせいを持たせます。
 
先日の裏言霊祭で登場した「ノエル」「メリクリ」のとくせいは同じ行の合計5もじを使用できるというものでした。
それに対して「テンパティとスコル」「E6こまち+E3つばさ」の場合、使用できる文字の数は少ないかわりに、行の枠を超えたもじを使用できるようになります。
 
 
「テンパティとスコル」は、本来の「て」「で」に加えて、進化後・満福状態の場合に「す」「ず」のもじも使えるようになります。
すごわざの発動条件は「4もじ~/て,で~」のままなので、「て」「で」ですごわざを狙うか、それとも「す」「ず」で使用するか、状況に応じた判断が必要です。
 
「E6こまち+E3つばさ」は、本来の「こ」「ご」に加えて、進化後に「つ」のもじも使えるようになります。
「づ」「っ」を使用することはできませんが、すごわざ条件は現在の「4もじ~/こ,ご~」から「4もじ~/こ,ご,つ~」に拡がり、「つ」でもすごわざを狙うことができます。
 
複数もじを持つコトダマンを上手く使うことで、デッキ構築やことば作りの幅はさらに広がっていきます。
 
 

Ver1.3.0 マルチUIの調整

 
Ver1.3.0では、マルチUI周りで皆様からご意見・ご要望を多数いただいていた、「手札一覧表示」と「一部スタンプの内容変更」を実施します。
 
手札一覧.png
 
手札一覧表示は4人分の手札のもじを一度に確認することができます。ただし全体を素早く把握したいというニーズに向け、表示する情報量は絞っています。
これまでの手札切り換え表示機能もそのまま残しますので、ギミック耐性などを細かく把握したい状況では、そちらをご使用いただくのが良いと思います。
 
また、スタンプについては公式Twitterの運営会議で皆様からいただいたご意見を参考に、「どんまい!」⇒「気にしないで」のように、いくつか内容の入れ替えを行います。
 
気にしないで!.png
 
マルチプレイについては他にも「制限時間を選べるようにしてほしい」「状態異常のかかり方を見直してほしい」など、様々なご意見・ご要望をいただいております。
いただいたご意見を参考にしっかり検討させていただき、Ver1.3.0以降のアップデートでもマルチプレイには少しずつ手を入れていきたいと考えています。
 
その際はまた、運営会議で皆様からご意見やお知恵をいただけたらと思います。
もちろん日々のお問い合わせやツイッターの呟きなども参考にさせていただきます。
 
今後とも末永くコトダマンを宜しくお願いいたします。
 
共闘ことばRPG コトダマン プロデューサー 中村たいら
 

 
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